VA-SK001
    e☆イヤホンはアメリカのオーディオメーカー・VAVAの取り扱いを開始しました。

    第一弾として完全ワイヤレスイヤホンなどイヤホン数機種、また、Bluetoothスピーカー2機種を発売します。

    VAVAはかの?TaoTronics(タオトロニクス)の兄弟ブランドとのこと。アマゾンで安く売っているBluetoothイヤホンやBluetoothスピーカーで一部ではお馴染み。

    ここではVA-SK001をご紹介。価格は9999円。外形寸法は24×10.1×5.6cmで、重量は850g。

    5W出力の40mm径ツイータ×2基と、10Wの70mm径サブウーファー×1基、65mm径のパッシブラジエータ×2基を搭載。内蔵アンプは合計20W出力。

    BluetoothのプロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFPに対応。コーデックはSBCに加え、aptXもサポート。

    6,700mAhのバッテリーを搭載。連続音楽再生時間は約10時間。充電はACアダプター、もしくはUSB経由で行ない、ACアダプタの場合は約3時間、USBでは約8時間で充電できます。

    TaoTronicsのBluetoothスピーカーよりもお得な印象は薄れている感じです。アンプ出力もそこそこで、あまりハイスペックな印象も受けません。

    ただ、すでに発売されていた並行輸入品ユーザーによると1万円クラス最強と評価する人もいるようなので、アンプ出力やスピーカー構成だけからは音はわからないのかもしれません。


    Roland_MA-22
    ローランドは、アクティブモニタースピーカー2機種を4月に発売します。オープン価格で、実売予想価格はBluetooth搭載の「MA-22BT」が23,000円前後(ペア)でカラーはブラック、Bluetooth非搭載で有線接続のみの「MA-22」が2万円前後(同)。

    DTMなどの音楽制作はもちろん、リスニングなどに利用できるというコンパクト・アクティブスピーカー。片側の外形寸法111.2×134×222.6mm(幅×奥行き×高さ)のコンパクトさ。重量は、R側が1.6kg、L側が1.52kg。

    2機種の違いはBluetoothのみ。Bluetooth 3.0に準拠し、プロファイルはA2DPとHFPに対応。音声コーデックはSBCのみに対応。SCMS-Tにも対応。

    ユニットはツイーターが2cm径、ウーファーが8cm径の2ウェイ・バスレフ型。20W×2chのアンプを内蔵。再生周波数帯域は80Hz~20kHz。

    前面に、ボリュームと、バス・トレの音質調整機能を装備。ヘッドホン出力端子と電源スイッチも前面。音声入力はアナログのRCAとステレオミニ。ステレオミニ-RCA変換ケーブルなども付属。

    ローランドは最近DTM向けのアクティブスピーカーを発売していなかったようです。久々の登場。

    さすがに現在のご時世を反映した内容で、DTMモニター向けというより、デスクトップPCオーディオ向けの感じ。Bluetooth搭載もいかにも今風です。さすがにSBCのみはさびしいですが、あまりメインに使うものではないのでしょう。有線接続で主に活用したいところ。

    デザインはオーソドックス。奇を衒ってはいませんが、少し古臭い印象すらあります。ただ、ローランドということを考えると納得できます。

    ブランド力を生かして人気になれるでしょうか?



    MA6300
    マッキントッシュのプリメインアンプMA6300。発売2006年 価格:36万円。

    100W×2(8Ω)160W×2(4Ω)の出力で、伝統のブルーアイズ・パワーメーターを搭載。電源部にはマッキントッシュオリジナルのRコア型パワートランスを採用。一方、出力値がリニアでないことからわかると思いますが、マッキントッシュの高級アンプの証である出力オートフォーマーはなし。

    リモコンつき。ヘッドホン端子つき。バランス入力対応と現代的な便利さは備えます。ただし、トーンコントロールはなし。マッキントッシュのプリメインには普通はついているトーンコントロールはないのは残念。

    プリアウト、メインインはあります。AVアンプのフロント強化用パワーアンプなどとしても使えます。

    2011年2月に日本国内200台限定で、当時の同ブランドの日本法人である(株)マッキントッシュ・ジャパンの設立5周年を記念して本機の特別限定版、MA6300LTDが発売。フロントガラスパネルに「LIMITED EDITION」と刻印し、スピーカー端子を大型化しましたが、内容は同じとのこと。音が違うほどのものはないはずです。

    マッキントッシュ製品は新製品がでるたび値上がっているので、本機あたりの中古ならば、古さと価格、内容のバランスはいいかもしれません。もちろん、出力オートフォーマーにこだわるならナシでしょうが。

    ヤフオクの中古では20万円ほどが相場のようです。

    定格出力     160W+160W(4Ω) 100W+100W(8Ω)
    入力端子     ラインRCA:5系統
    ラインXLR:1系統 フォノMM:1系統
    パワー入力RCA:1系統 録音出力端子     RCA:1系統 プリアウト端子     RCA:1系統
    最大外形寸法     幅445×高さ194×奥行475mm
    重量     16.8kg
    付属     リモコン

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